アクサダイレクト(自動車保険)

お得な自動車保険その5は、アクサダイレクト自動車保険
S&Pによる保険財務力の格付けでAA-を獲得している外資系の大手保険会社。
アクサ損害保険もアメリカンホーム・ダイレクト同様、リスク細分型自動車保険を採用し、直販に特化することで安い保険料を実現している。
万一の事故の際のサービスは一事故専任チーム制を採用しており、電話一本で最大限のサービスを提供するワンステップ事故対応サービスを売りにしている。
ホームページには6つの質問に答えると概算保険料がわかる保険料スピード診断というサービスがあるので試してみるのもいいだろう。

【特徴】
● ドライバーひとりひとりのリスク条件や車の使い方など7つの要素
(@運転免許証の色 Aお車の使用目的 B年間予想最大走行距離 C年齢・性別 D運転免許証取得後の年数 Eお住まいの地域 F車種・型式)
を保険料に反映させるリスク細分型の自動車保険です。
なお、ゴールド免許割引を保険料算出基準に取り入れたのは業界初です。

● 事故だけではなく故障にも対応するアシスタンスサービスを契約内容に拘らず、全契約者に無料で提供。
サービスエリアを自宅の駐車場内にまで拡大したのも、アクサダイレクトが業界初です。

● 高品質なサービスを提供するカスタマーサービスセンターです。
お客様をお迎えするカスタマーサービスセンターのスタッフは全員がアクサダイレクトの社員です。
お客様に一番近い場所には頼れる保険のプロがいるべきという考えのもと、コールセンターのアウトソーシングはしていません。

【お客様の感想、口コミ】
◆意外に知られていないですが、アクサはサポートがかなり良いです。
初年度レッカー無制限はおそらくアクサだけだし、宿泊帰宅サポートの費用が上限1万5千円なのも他より良い。
見積もりで安ければ検討する価値はあると思います。

◆私は結局ソニー損保にしましたが、ホームページで個人情報等の細かい情報を入力しなくても見積り概算がわかるのは便利です。
直販自動車保険の価格の目安になりました。

◆以前事故を起こしてしまった時、対人と対物で担当がかわり同じような内容を何度も説明させられたのには閉口した。
きちんと情報共有をして欲しい。

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チューリッヒ自動車保険

お得な自動車保険その4は、チューリッヒ自動車保険
民間調査会社による顧客満足度調査で常に上位に顔を出す外資系の大手保険会社。
保険料の算出に関してもかなり細かく規定されており、優良なドライバーや年間走行距離が5,000kmに満たない場合はかなり割安になる。
また、万一の事故の場合も専任の担当者による示談交渉代行や、車両保険・対物賠償保険が100万円以下の場合は原則電話だけで対応するなど保険契約者の視点に立ったサービスが用意されている。

【特徴】

自動車保険料を最大約40%節約できます
先進のシステムによる業務の集中化と、リスクに応じて保険料を算出するリスク細分型保険の採用で画期的に安い保険料を実現しました
●革新的で快適なサポート。
チューリッヒの自動車保険は、ホテル代・タクシー代の補償や故障時の無料ロードサービスなどの革新的なサービスと、全国約8,000ヶ所のロードサービス拠点、全国250ヶ所以上の指定優良修理工場ネットワークなどを活用した快適なサポートをご提供します。

●トップクラスの事故対応
・ 24時間365日緊急サポート
経験豊富なチューリッヒのカスタマーケアスタッフが、応急処置・事故処理のアドバイス、ロードサービスの手配などを確実に行ないます。
・ 専任担当者による示談代行
専任の担当者が、示談交渉から保険金のお支払いまで一環して引き受けます。
・ 保険金請求書類省略サービス
車両保険と対物賠償保険に関し50万円までの損害については、原則電話連絡のみで対応します。
・ 事故証明取得代行サービス
事故証明は無料で代行取得します。

【お客様の感想、口コミ】
◆以前、小学生の息子が交通事故にあったときに、ライフアシスタンスサービスの法律相談を利用することができた。
自動車保険の保障とは直接関係ないこと事柄にも相談に乗ってもらえるのはありがたい。

◆チューリッヒで保険契約を継続すると2年目はゴールド、3年目はプラチナといった感じでサポートがグレードアップします。
2年目のグレードアップは一般的ですが3年目は余りないですよね。
自動車保険はどこもそんなに変わらないので私は特別感重視です(笑)

◆外資系大手だけあってロードサービスもサポートも良い。
3年目以降は優待価格で泊まれるホテルや格安航空券の予約もできる。

◆相手側の言い分のみ採用し、加入しているこちら側の言い分を聞こうともしない。
経過報告も全くなし。満足度No.1なんてありえない。

◆以前ドライブに行った時、出発から1時間位で山中でエンストしてしまい、ロードサービスを利用したのですが、自宅から100km以内だったので帰宅サービスが利用できず。
結局タクシー代自腹で帰宅し、2万円もかかって最悪でした。

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アメリカンホーム・ダイレクト(自動車保険)

お得な自動車保険その3は、アメリカンホーム・ダイレクト自動車保険
アメリカンホーム・ダイレクトは世界的な格付け会社S&Pから保険会社の中で最高の保険財務力AA+を付与されている世界的な保険会社。
アメリカンホーム・ダイレクトの自動車保険の一番の特徴は、1997年に日本ではじめてリスク細分型自動車保険を販売し、大きな実績を持っているところだろう。
リスク細分型自動車保険とは、保険加入者の住所、年齢、性別、車種、免許証のカラー等の基本的な情報や、車の使用方法等から保険料を算出する自動車保険のことで、通常の自動車保険と比較すると安くなることが多いのがメリット。
また、アメリカンホーム・ダイレクトは直販に特化しているので無駄な費用が発生せず、安い価格を実現している。
そして、万一の事故の際にも1事故1名の専任担当者や修理箇所の完全保証、事故の際の迅速な支払い等を約束している。
保険料、サービス共にクオリティは高いので自動車保険を検討する際、選択肢の一つになるだろう。

【特徴】
■リスク細分型自動車保険で最大約46%の割引可能
アメリカンホームダイレクトなら運転される方の条件や環境に合わせて細かに保険料を決定しているので無駄な自動車保険料を節約できます。

■インターネットからのお申込みなら8%割引
アメリカンホームダイレクトの自動車保険にインターネットを通じてご加入すると、もれなく自動車保険料が「8%」割引となります。

自動車保険事故対応満足度「NO.1」
アメリカンホーム・ダイレクトは、「保険スクエアBang!」事故対応満足度調査結果ですべての項目において第1位を獲得しました。
もちろん、総合評価でも第1位にランキングされています。価格だけじゃなく安心できるサービスが人気の理由のようです。
申込みは保険の一括見積もりサービスからの申込みすると、さらにお得なケースがあります。


【お客様の感想、口コミ】
◆ダイレクト販売の自動車保険は全て見積りを取ったが、アメリカンホーム・ダイレクトが一番安かった。
大手という信頼感もあるし、価格を重視する人は検討するべき。

◆これまで付き合いで保険に入っていましたが、親戚からダイレクト販売の方が安いと勧められて、アメホで見積りを取りました。
たしかに代理店経由の今までの自動車保険と比較するとびっくりする安さ・・・。
正直ちょっとショックでした。変更を考えています。

◆ダイレクト販売の自動車保険は全て見積りを取ったが、アメリカンホーム・ダイレクトが一番安かった。
大手という信頼感もあるし、価格を重視する人は検討するべき。

◆アメリカンホームは安いけど、ロードサービスが弱い。
ソニー損保等でやっている宿泊・帰宅サービス等が全くないのは如何なものかと。

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三井ダイレクト損保(自動車保険)

お得な自動車保険その2は三井ダイレクト損保(自動車保険

三井物産が親会社の三井系損害保険会社の自動車保険
設立当初から直販に特化し成長を続けており、直販保険の中でも保険料の安さは突出しており、サポートにも定評がある。
万一の事故の際は、1事故1名の専任担当者がつき対応してくれるほか、示談交渉等も代行してくれる。
また、希望者にはインターネット上で事故の解決状況や事故の解決までの進捗状況が閲覧できるMyページサービス等も行っている。
インターネット上から見積りし、契約すると最大で4,500円割引になるのも嬉しい。

【特徴】
・インターネット契約割引 4,000円割引
・業界初のeサービス割り引き!
(「保険証券は手元にいらないよ。」とお考えの方!eサービス割引を選べば、インターネット契約割引に加え、さらに500円が割り引かれます。
ご契約内容は、ご契約者さま専用の「Myホームページ」で確認できるので安心です。)

【お客様の感想、口コミ】
◆実際に見積りを取ってみるとわかりますが、三井ダイレクトが一番安いのはまず間違いありません。33才男、ノンフリート15等級、走行距離6,000km、対人対物無制限、家族限定で見積もるとアメホと比較すると7,000円近く安かった。条件が変われば保険料も変わりますが年間7,000円の節約は大きい。

◆他社との見積もりのなかで一番安かったです。ここ数年は三井ダイレクトさんにお世話になっています。

◆他社との比較はしてませんが、事故の対応がすごく早かったです。
加入時はそこまで考えないかもしれませんが、いざという時の対応はすごく重要だと思います。

自動車保険の契約が2台目以降の場合、セカンドカー割引が効いてかなり保険料が安くなります。
インターネットで申し込めませんが1台目が他社の場合でもききます。

◆ダイレクト販売の自動車保険をいろいろ比較しましたが、三井ダイレクト損保はロードサービス、保険料共に可もなく不可もなくといったところでした。もう少し特色が欲しいですよね。

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ソニー損保自動車保険

お得な自動車保険その1は、ソニー損保自動車保険
通販自動車保険で4年連続No.1という実績を持つソニー系の損害保険会社。
ソニー損保の一番の特徴は、走行距離に応じた保険料体系を採用しているところだろう。
特に年間の走行距離が1万kmに満たない場合はかなり保険費用が安くなる。
また、宿泊費用、帰宅費用を全額実費負担してくれるなどロードサービスも手厚い。
万一の事故の際には、1事故1担当制によるサポートが受けられ、保険料も60%以上が30日以内に支払われる等サポートと迅速な対応にも定評がある。
今後、自動車保険を見直す際は考慮に入れておきたい会社の一つ。

【特徴】
・1年間に走る距離が少ない人はかなり割引されてとてもお得!
(例)11,000km以下→26%OFF(※主要国内自動車損保の平均より)
    7,000km以下→32%OFF
    3,000km以下→35%OFF
・走行距離以外にもさまざまな割引オプションが充実している
・保険料が安いといってもロードサービスは充実してるし、事故対応もしっかりしてくれて安心♪

【お客様の感想、口コミ】
◆家庭に入った時、車に乗る回数が減ったので保険の見直しをした。
そこでソニー損保で見積もったところ、ゴールド免許、走行距離、家族限定など色々条件に合い、割安に!
しかも前回の走行距離が、契約したものより少なかったので、今回の更新でさらに安くなった。
継続更新でさらに安くなるなんて、ソニー損保すごい!

◆とにかく他の保険会社に比べ、保険料が安い。その上、対応が良いし違うプランを勧めてくることもない。
今まで東京海上で支払い続けていたことが悔やまれる、ずっとソニー損保を続けたいです。

◆契約しようかと問い合わせた際、こちらの不手際にも関わらずものすごく対応がよかったのが好印象で、ここに決めました。
契約内容、サービスもわかりやすくて自分のように短距離しか乗らない方にはオススメです。

◆走行距離が少ないので今回の保険会社はソニー損保にしましたが\15,000ぐらいの差が出たのには正直驚きました。
わからないことがあったのでサポートセンターに電話をしたのですが親切丁寧に相談に乗ってくれましたしお薦めの保険会社です。

◆電車通勤なので平日はほとんど乗れず、乗るのは週末だけ。
それでも年間10万近い保険料を払っていたので何とかならないかなと思い、ソニー損保で見積ってみると3割近く安くなった。
特に走行距離が少ない人におすすめ。多分ソニー損保が一番安いと思う。

◆ソニー損保は保険料も安いがロードサービスが他社に比べると良い。
以前車で旅行した際、エンジントラブルで足止めされたが、帰宅費用が家族の分まで出た。
友人にその話をしたら驚いていた。

◆以前事故に合った際、休日にも関わらず担当者が対応してくれたのには驚きました。
正直かなりパニックになっていたので気持ちを落ち着かせるのに凄く助かりました。

◆ソニー損保は安いイメージがあるが、走行距離が重視されるので人によっては安くならない場合もある。
複数の自動車保険をきちんと比較するべき。

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自動車保険を安くするポイントとは?

自動車保険は毎年更新するだけで、交通事故に全く合わないというのが理想ですが、自動車はある程度の危険性が常に伴う乗り物なので、そういう訳にもいかないのが現実。
一方、無事故だと保険料は掛け捨てで、当然お金は出て行くばかり…。
そして、ほとんど同じ補償内容なのに保険会社によって保険料が違っている… 自動車保険の世界ではいまやそれが当たり前になっています。
まずは、保険の仕組みを理解し、保険料をもっと安くするコツをつかみましょう。
「自分は常に安全運転を心掛けているし、財布の方も気になるから・・・」
と思っているあなたは、以下のポイントをチェックすることによって保険料を安くすることができます。

◆リスク要因で保険料は決まる

保険料は、金融庁が定める以下の9つのリスク要因に関して、保険会社が独自に料率を算定して保険料を設定できるようになっています。

【9つのリスク要因】

  1. 年齢  担保年齢、料率間格差は3倍以内 (統計上、年齢が高いほど事故の発生率が低いので安くなります。)
  2. 性別  男女による違い、格差は1.5倍以内
  3. 運転歴  運転者の事故の有無、経験年数など(いわゆる等級)
  4. 使用目的  自家用、業務用などの違い
  5. 使用状況  年間の走行距離などによる違い
  6. 種別  乗用自動車、貨物自動車、軽自動車などによる違い
  7. 安全装置  エアバッグ、ABS、盗難防止装置などの有無による違い
  8. 所有台数  1台と複数台数目による違い
  9. 地域  全国7地域のブロック別による違い。格差は1.5倍以内

いわゆる「リスク細分型自動車保険」とは、このリスク区分を従来以上に細分化させたものです。
上記リスク要因のすべての項目を自動車保険料に反映させている損害保険会社もあれば、いくつかの項目だけを反映させているところもあります。
結果として、従来の保険料より安くなる場合と高くなる場合が出てきています。
様々な条件の違いにより差が出てきますので、詳しい内容については無料で見積が取り寄せられるインターネットを駆使し、各損害保険会社の特徴や料金を把握して自分にあった保険を選ぶようにしましょう。

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自動車保険の等級別料率について

保険事故を起こしたら場合は必ず保険料率が上がるのか?

自動車保険には等級別料率という制度があり、契約毎の事故歴により保険料を割引あるいは割増する仕組みになっています。
1年間無事故の時は継続されるご契約の等級が1ランク上がり(最上位等級20等級)、それに応じた割引きが適用されます。
なお、事故が起きてしまった場合には、等級が下がり保険料率が割増しされます。
この事故歴による等級は全ての保険会社間でデータ交換をしています。
従って、どこの保険会社に変えても過去の事故歴による等級は継承される仕組みになっています。
しかしながら、どこの保険会社でも適用される等級(割引・割増)は同じですが、保険料は異なるため保険事故が起きた翌年の保険料が一概に高くなるとは言い切れません。

保険でいう事故とは、保険金を支払ったケースだけを対象とするので、運転免許証での事故歴や違反歴とは関係ありません。
保険事故を起こしても、いや保険事故を起こしたからこそ、少しでも保険料を安くしたいと考えたくなるのが通常です。
現在は保険会社によって保険料に大きく差が出ており、補償内容を見直したり保険会社を替えたりすることで保険料を節減することは可能です。

【等級別料率制度の概要】

はじめて自動車保険に加入する場合は6等級(※)から始まり、その後1年間無事故の場合は次年度の等級が1ランクずつ上がっていきます。
反対に事故を起こして保険金が支払われると、事故1件につき3等級ずつダウンしていきます。
長い間無事故を続けていくと割引率が高くなり保険料が安くなるのが一般的です。
ちなみにこの1等級〜20等級までのことをノンフリート等級と呼びます!
自動車保険を契約している自動車の台数が9台以下の契約者をノンフリート契約者とも呼びます。)

6等級(または7等級)については、年齢条件によって更に細かく分かれており、割増引率が異なります。
17〜20等級やその他の等級についても保険会社によっては名称が異なる、あるいは扱っていない場合や割引率が異なる場合もあります。
また、事故の種類によっては、3等級ダウンしない保険事故もあります。
主な事故は下記の通りですが、運転リスクによる事故は3等級下がり、そうでない事故については等級は等級が据え置きされたり無事故と同様に等級が進んだりします。

※個人所有の自家用乗用車(普通・小型・軽四輪)、自家用貨物車(小型・軽四輪)、自家用普通貨物車(0.5トン以下・2トン以下)、キャンピング車を11等級以上で契約されている方が2台目以降の上記車種のクルマに新たに自動車保険を契約する場合は複数所有新規割引として7等級を適用します。


主な保険会社の継続契約に適用する等級の例  ( ※割増引の単位:%)
等級    1  2  3 4  5  6  7  8  9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

割増引率 +60 +30 +30 0 -10 -10 -20 -30 -40 -40 -45 -50 -50 -55 -55 -58 -58 -60 -60 -60

主な保険会社の初めて契約する場合(6等級)に適用する割増引
年齢条件 全年齢 21歳以上 26歳以上 30歳以上 35歳以上
割増引率 +30% +10% 0% 0% 0%

主な保険会社の複数所有新規「7等級」(※)に適用する割増引
年齢条件 全年齢 21歳以上 26歳以上 30歳以上 35歳以上
割増引率 +10% -10% -30% -30% -30%


【主な保険会社の保険事故による等級の推移】

3等級下がる事故
・対人、対物賠償を使用した事故
・上記以外の車両保険を使用した事故

等級が据え置きとなる事故
・いたずらや盗難、火災等による車両保険を使用した事故

等級が進む事故
・人身傷害補償保険のみを使用した事故
・ロードアシスタンスのみを使用した事故

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任意自動車保険に付けたいおすすめの「特約」

自動車保険は「対人・対物の賠償責任保険」、「自分・搭乗者のケガ」それに「自分の車に対する車両保険」をどのように組み合わせて、いくらまで補償の金額を付けるかというのが基本です。
しかし、この段階ではどこの保険会社に加入してもあまり差はありません。
そこで、保険会社は差別化を図るためにさまざまな「特約」を開発して付加価値を付けています。
この特約により補償が厚くなったり保険料が割引になったりというメリットもありますが、商品が判りにくくなるというデメリットも生じていることも事実です。
自分のライフスタイルにマッチする、本当に必要な特約だけを活用したいと思っている方に、是非ともおすすめしたい任意に付ける特約を紹介します。

【おすすめの特約】

◆対物差額修理費用担保特約・対物超過費用担保特約 (対物賠償責任保険に付帯)

明らかに自分に過失がある他の車との接触事故のときに、相手に対して新車に買い換えてあげるというのは無理にしても、「ちゃんと対物賠償に無制限で加入していたのに、修理代の一部しか保険で補償してもらえない?」ということがあります。

損害賠償金の支払い金額は「時価額」が限度となるため、「修理代」がその車の「時価額」より高いケースに発生いたします。
「対物差額修理費用」を付けると、相手の車の「修理代」がその車の「時価額」を超えるときでも、その差額について一定金額(多くの保険会社は50万円が限度)まで、過失割合に応じて補償されます。
多くの方が自動車保険に求めている補償内容としておすすめしたい特約です。

◆弁護士費用等担保特約

「保険会社が示談交渉をしてくれない」事故があるのをご存知ですか?
あなたが交通事故の被害者で自分に過失がない賠償事故、たとえば「もらい事故」などについては事故相手との示談交渉を自分の保険会社を通じて行うことができないのです。

「早く事故を解決したい、ましてや「もらい事故」なら、なおのこと」と考える方は多いと思います。
「事故の相手方は保険会社の人が出てきて何やら難しいことを言っているけど、良く判らない」と泣き寝入りしないためにも、「弁護士費用等担保特約」を付けて法律相談や弁護士に依頼して、納得いく事故解決をしていただくためにおすすめする特約です。

自分の自動車保険に「弁護士費用担保特約」がついていれば、通常300万円までは、あなたが頼んだ弁護士の費用を保険会社でカバーしてくれます。
つまり、この金額の範囲内であれば、あなたは弁護士費用を一切持ち出すことなく弁護士に依頼し、示談交渉や裁判をすることができます。

◆事故付随費用特約

ダイレクト系損保のTVコマーシャルで、きれいなオペレーターが事故の際のホテルや代車を手配しているシーンをご存知の方、まさにアレです。
事故や故障による走行不能時の思わぬ出費(臨時の宿泊や交通費、キャンセル費用、搬送・引取費用)を補償してもらえます。
わずかな追加保険料で加入できますので、取り敢えず付けたい特約です。

一般には以下の限度額の範囲内で支払われまます。

・臨時宿泊費用: 1事故1名あたり1泊1万円を限度
・臨時帰宅費用: 1事故1名あたり2万円を限度
・搬送・引取費用: 1事故10万円を限度

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リスク細分型自動車保険とは?

リスク細分型自動車保険

日本では1997年より認可され、外資系を中心に展開している。
ドライバーの年齢、性別、地域、車種、走行距離、運転免許証の色などによって値段が違うのが特徴である。

つまりリスク細分型保険とは、保険料を算定するときに、その保険に関して、リスクが少ない方に対し、保険料を安く提供しようとする保険のこと。
従来は規制があった為実現しなかったのですが、日米保障協議、規制緩和の影響により、現在は、各保険会社が競って提供しています。
自動車保険でのリスク要因としては、ドライバーの年齢・住んでいる地域、運転目的、車種、運転歴、性別、走行距離、運転免許証の色、生活様式等があります。
またそれぞれの要因によって保険料の値段が変わってきます。   

リスク要因の具体例を挙げると、

・年齢の場合、10代、20代より30代、40代。

・地域の場合、首都圏より東北、四国、九州。

・運転目的の場合、営業よりドライブ。

・車種の場合、スポーツカーよりセダン等。

・運転歴の場合、初心者より無事故者。

・性別の場合、男性より女性。

・生活様式の場合、毎日運転より週末のみ運転の方

 が保険料は割安になります!o(´・ω・`)o 

ただ、保険料の格差の付け方は各社まちまちです。
・等級を増やして無事故の優良ドライバーの保険料率を下げる自動車保険も登場。
・通信販売によって代理店の手数料を削減して保険料を安くしています。

最近は、インターネットの普及により〜ネット上から申し込みした場合は保険料が安くなったり、
各保険会社独自にリスク要因を作り、提供している場合もあります。
(例:タバコを吸わない人は保険料を下げる〜etc)  

まずは各保険会社から、資料請求して検討しましょう。
また、インターネット上で保険料の比較HPもありますので、そちらも利用すると良いと思います。

でも、注意してほしいのは、特に自動車保険の場合、保険料が安いことも大切ですが、
事故に遭った後のサービスについても充分に検討しつつ
保険料の値段と充実したサービスのバランスを良く考えて各社の自動車保険を比較して、
あなたに最適の自動車保険を選びましょう♪(人ω・`)

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風水害など地震への保険

ほとんどの自動車保険では、自然災害をカバーしていると謳っている場合でも、保険契約細則の記述なのかで、地震や、地震に伴って発生した津波、洪水についての損害を補償しない旨の記述がされていることが普通である。
しかし数社であるが、通常の自動車保険に追加する形でこれらほぼすべての自然災害をカバーする保険もある。

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